時間がある人向け!?デイトレードでの成功法とは

ポジションを翌日に持ち越さない。デイトレードの美学

18d7c6ebba390e8fee999afb721d4c20_s

最近、専業トレーダーだけでなく兼業トレーダーでも休日にデイトレードを行い、成功を挙げているという人が増えてきています。

かつてFXと言えば、スワップポイント狙いで長期的にポジションをもつトレーダーが多かったのですが、デイトレード人気が徐々に高まってきています。

なぜデイトレーダーに成功者が多い?

f43307958104970a25d8e999d83cd449_s

デイトレードで利益が出やすい理由としては、ポジションを翌日に持ち越さないことがリスクを軽減するからということが挙げられます。

近年世界情勢が不安定化しており、リーマンショックやスイスフランの暴落などにより、ポジションを長期的に多く保有していると気づかずのうちに大損をしてしまうということが増えてきています。特に、トレーダーが最もチャートから離れる時間が長くなってしまうのが、睡眠時間です。また兼業トレーダーであれば仕事や学校の日は必然的にFXに携わる時間が短くなるでしょう。

そこでポジションを翌日に持ち越さず、その日のうちにクローズするデイトレードをすれば、「寝ている間に相場が急変してロスカットされていた」「仕事中に大損していた」ということがなくなります。

デイトレードの注意点

デイトレードは確かにリスクヘッジには最適ですが、良い点ばかりではありません。

デイトレードの最大のデメリットは、取引回数が多い分スプレッドや取引手数料が通常よりも多くかかってしまうということです。従って、デイトレードをする場合には取引手数料が安く(または無料)、スプレッドが狭い業者を選ぶことが必須です。

また、デイトレードをしていさえすればリスクがなくなるということではありません。デイトレードの失敗例として最も多いのが、一回の取引で負けた場合でも損失額が小さいため、損切をしっかりとしていなかった結果、損失が膨らみ最終的に大きく負けてしまうというケースです。

例えデイトレードであっても、損切ラインの設定と厳守は必須と言えるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です